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『婦人画報』2013.05

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メディア掲載

バル感覚でシェアして魚介料理が楽しめる

 

店名の”Ata”とは、”食べる”を意味する北欧のことばとか。代官山から八幡通りを渋谷に向かって歩くことしばし。木の温もりが伝わるフランスの田舎家のようなこの店で腕をふるう掛川哲司シェフは、箱根「オー・ミラドー」や青山「ナリサワ」などで修行を積んだ経歴の持ち主。去年の12月にオープンした同店では、ガストロノミーで学んだ知識と技術をベースに、バル感覚で気軽にシェアして食べられる料理作りを心掛けているといいます。手書きの黒板メニューに目をやれば、”あじのなめろう”や”ブイヤベース ムールマニエール”など、フィッシュマーケットを思わせる魚介料理が満載。…